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  福袋の中でも人気なのが、子供向けの福袋。特に子供服です。ナルミヤやミキハウス、ダッドウェイなど、福袋のお得な価格で、入手するのが福袋の賢い利用法。
 
2017年度版の福袋一覧表
 

 

届くまでのワクワク感が福袋の醍醐味!

福袋は子供の洋服のものだけ買っています。いつも着ているブランドで全体イメージが好き、サイズ感を分かっているものに限って、今着ているサイズの1サイズ上の福袋を狙って購入しています。冒険はしない方だと思いますが、注文してから届くまで、やっぱりワクワクします。福袋マニアの方のブログを見に行って、自分の分がアタリかそうではないか、つい確認しています。自分にとってはギャンブルのようなもの。福袋に入っている洋服は、微妙に手持ちの服と合わせにくかったり、福袋に詰めるために作られたようなアイテムが入っていたりすることもたくさんありますが、1点でも好みのものが入っていると、自分で選んで買った時よりも高揚してしまいます。自分が買わないようなカラーの色が予想外に似会ったりすると、とってもうれしいです。ついついそのアイテムにあう洋服を買ってしまって、じぶんでもどうしようもないなと思いますが、そのプロセスも含めてとっても楽しいです。

お正月の楽しみは福袋です

子供向福袋福袋と聞くだけでワクワクしてきます。 我が家ではお正月は、イコール福袋というくらい大好きなものです。 毎年必ず買うのは、ブランドの子供服です。最近では、中身がわかるので事前に申し込むことができて便利です。 折角並んでも、中身をみてガッカリくることがこれまでに何度かありました。 しかし、今では中身が見えるものが多くなってきているので私としては大喜びです。 おまけに配達してくれるので取りに行く手間も省けてさらに便利に進化しています。 10月くらいからそわそわし出して、11月になると福袋の情報が出ていないかチェックしています。お店で教えてくれるところもあるけれど、ギリギリまで内緒にしているところもあるのでもどかしく思ってしまいます。
近年では、福袋に商品とは別に商品券が入っている時があるので、どれを取ろうかとドキドキしてしまいます。 ショッピングエリアによってその割合が違うので、やはり事前の情報収集が大切だと実感しています。 これからも福袋の進化を期待しています。

福袋ビギナー主婦が考えました

以前は福袋にほとんど興味を持たなかったのですが、ごく最近になって「これはある意味私に向いているのかも?」と思うようになりました。私は元々、そんなに頻繁に買い物に赴く方ではなかったのですが、結婚してかなりの田舎に住むようになり、生活スタイルとともに商品購入のスタイルが大幅に変化したのです。ネットスーパーなどで月に数度の食品まとめ買いをしたり、衣類については本当にごく限られた機会に、年に数回だけ大量購入をするようになりました。特に成長著しい子どもの衣類などは、それぞれのお値段は廉価なものを選んでいますが、枚数を重ねるので結構な額になります。そういった傾向になりつつある現在、ふと「お正月時期の福袋で、一気に子どもの衣類をまとめ買いできたらとてもお得なんじゃ?」と気がつきました。サイズはもちろん、ファッション傾向や色味などを明記して構成してくれるお店も数多くなったと聞き、これは次回お正月は試してみる価値があるかも!と考えています。また、時期的に冬物ばかりではなく、他のシーズンごとの袋も作っていただけたら嬉しいのですが、それはさすがに消費者の欲張りでしょうか。

私の子供時代の福袋の思い出

私がまだ小学6年生くらいの頃の思い出です。お正月に、父とショッピングモールに買い物に行きました。いつもは財布の紐の堅い父が、その日は機嫌でも良かったのかどうかわかりませんが、福袋を買ってくれました。雑貨屋さんの福袋で3千円くらいのものでした。3千円もするようなものは、誕生日など特別な日でもない限り買ってもらえないような家庭でしたので、すごく嬉しく思ったのを覚えています。福袋の中身の一例が展示してあったのですが、そこに何とも愛らしい猫のぬいぐるみがあったので、こんなのが入ってたらいいなと子供ながらに思ったような記憶があります。家に帰って開けてみると、中身はなかなか・・・な感じで、今思い出すと一層そう思いますが、ハッキリ言って売れ残りの詰め合わせでした。ぬいぐるみも入っていましたが、ナマケモノだかサルだか何だか分からないような・・・あまり可愛くないぬいぐるみがメインの品で、あとはマグカップが2個と、キーケースとポーチのセットと、他にもまだあったかもしれませんが大体そんな感じでした。数は入っていましたが、なんせデザインが全体的にひどいのです。小学生ながら、これでは気に入るものは無いなと思いました。ですが、せっかく買ってくれた父の手前、必死に喜んだのを覚えています。サルの人形をみて「可愛い~」なんて、気を遣って言った覚えがあります。その後1年くらいで、サルのぬいぐるみは自分の判断でバザーに出してしまいました。マグカップは使用していましたがある日取っ手部分のみが取れ、あやうくやけどをするところでした。ポーチとキーケースはどうしてしまったか記憶にないですが、もう家にないところを見るといつか捨ててしまったのでしょう。

以来、私は自分で福袋を買ったことも買ってもらったこともありません。あの時の感覚が、何となくトラウマになってしまったんです(笑)。本当に欲しいものを、自分の目で確かめて買った方が良いんじゃないか、なんて思っていました。でも、最近の福袋事情は昔とは違うみたいです。中に何が入っているかあらかじめ分かる福袋もあったり、決して売れ残りの詰め合わせというわけではないようです。 最近では、ちょっと勇気を出して福袋を買ってみるのも楽しいかもしれないなぁと思っています。それから、私にも子供が生まれたら好きな福袋を買ってあげあげたいです。どこの福袋を買うか、子供に選ばせてあげたら楽しいだろうな・・・なんて夢を膨らませています。